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肝斑(かんぱん)ケアコース

今までただの『しみ』って思っていた。コレって『肝班』?レーザーでは消えない…皮膚科医からの最新肝班ケア!

プライム式肝斑(かんぱん)ケアなら…

  • 女性の目線で考案!オリジナルメニュー!しみの治療には、レーザー治療などが有効といわれていますが、肝班(かんぱん)は、女性ホルモンのバランスが影響してできるしみといわれるため治療法が違うのです。そのため当院では同じ女性の立場から皮膚科医がオリジナルのコースを完成させました。
  • 内側からも外側からも両方から改善!肝斑治療はお肌の内側からの治療がとても大切です。肝斑に効果が高いといわれるトランサミンにメラニン生成を防ぐといわれるハイチオール、美白のビタミンのシナールを処方し内側からと、ケミカルピーリングやイオン導入で外側からも治療を行います。
  • 広尾プライム皮膚科 高濃度オリジナル導入!原液100%のプラセンタエキスとビタミンCを組み合わせるオリジナルカクテル導入で免疫力もUPさせながら、美白効果を高めます。肝斑(かんぱん)治療で有名なトラネキサム酸も外側からたっぷり導入。メラノサイトの活性化を抑えます。

肝斑(かんぱん)とは?

「肝斑」は30~40代の女性に多い女性特有のシミの一種です。女性ホルモンのバランスが影響して妊娠時や中年期、閉経前後にできるしみといわれています。主に目の下と両頬骨に沿ってジワジワと広がってできる、左右対称の茶色い色素斑です。

しみ治療を考える人の約40%の方がこの「肝斑」であり、特に30代~40代の方に多く見られます。発生時は何となく頬がくすんだ感じがする程度ですが、放っておくとしだいに範囲が広がり、さらに治りにくく頑固なしみとなりますので早めのケアが必要です。

しみでお悩みの女性の40%が『肝斑(かんぱん)』といわれています。

コース内容

シミの治療には、レーザー治療などが有効といわれていますが、肝班は違います。
30代から40代の女性に多いといわれている肝斑は、女性ホルモンのバランスが影響してできるシミといわれるため治療法が違うのです。

そのため当院では女性皮膚科医による研究のもと、女性のためのオリジナルのNewコースを完成させました。

ケミカルピ-リング 5回

お肌に酸を塗布することにより、表皮の古くなった角質を除去し、その後に新しい皮膚の再生を行なう方法です。新陳代謝が活発になり、お肌のシミを排出します。そのため徐々に肝班(かんぱん)やシミが薄くなり、さらにはお顔全体のくすみやしわも改善されます。

ビタミンC・プラセンタカクテルイオン導入 5回

原液100%のプラセンタエキスとビタミンCを組み合わせる当院オリジナルカクテル導入。
免疫力もUPさせながらシミのもととなるメラノサイト(色素細胞)の活性化を抑え、さらなる美白効果を高めます。
こちらを電気分解によるイオンの力でお肌の奥まで浸透させていきます。保湿効果も高いため導入後のお肌はしっとりふっくらします。

トラネキサム酸導入 5回

肝斑(かんぱん)治療といえば『トラネキサム酸』。このトラネキサム酸を外側からもたっぷり導入。トラネキサム酸はシミで起こっている炎症を防ぎ、美白効果を高める効果があります。さらに抗プラスミン作用によりメラノサイト(色素細胞)の活性化をブロックし、メラニン生成を防ぐといわれています。結果としてメラニンの生成が抑制され、肝斑(かんぱん)を薄くしていきます。

トラネキサム酸+ビタミンC+Lシステインの内服薬 56日分(2ヶ月)

肝斑(かんぱん)治療はお肌の内側からの治療(内服)がとっても大切です!

トランサミン

肝班(かんぱん)に効果の高いといわれるトラネキサム酸内服が最も重要です。抗プラスミン作用によりメラノサイト(色素細胞)の活性化を阻害しメラニン生成を防ぐといわれています。

ハイチオール

主成分L-システインがメラニンのつくられるもとチロシナーゼという酵素の作用を抑えるのです。

シナール

美白の王様ビタミンC。すでに蓄積されたメラニンに直接作用させ薄くしていきます。

症例写真

おススメ プラスOne治療

フォトフェイシャル・IPL

特殊な光(IPL)によって、肌に沈着してしまったメラニン(しみ)にダメージを与えお肌の外へ排出させていく治療です。当院ではヘッドを使いわけて肝斑にも効果的です。同時に線維芽細胞の働きを活性化させコラーゲンが増えますので美肌に生まれ変わり、肝斑を改善しながらお顔全体の若返りに効果的です。

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トレチノイン+ハイドロキノンの外用

漂白作用の高いハイドロキノンの美白外用剤も効果的です。
ハイドロキノンはメラニン色素を合成する酵素の働きを弱め、細胞の数を少なくする作用があります。また、角質を剥がし、皮膚表面の細胞を分裂・増殖させ、残ったメラニンを押し上げるトレチノインも、症状により併用するとより効果的です。

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肝斑は通常のシミとの見分けが難しく、医師の十分なカウンセリングが必要です。紫外線や生活習慣、ストレス、ホルモンバランスなどにより、薄くなっても再発したりすることもあります。症状の変動に合わせてそのつど最適な治療方針を立てていきましょう。

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