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ボトックスは筋肉を弛緩させる作用があり、筋肉の動きを抑え、表情じわを改善します。お顔の表情筋に注射して筋肉の動きを抑制し、額や目尻、口まわりにしわがよるのを防ぐ治療法です。
しわ以外にも局所的に筋力を抑えることで、お顔のえらに注入しての小顔効果や、多汗症の発汗抑制にも使用されます。もともと顔面神経麻痺などの治療にも用いられており、安全性の確立された医療技術です。
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しわが深くなってしまう前にボトックスは筋肉を動かす神経伝達物質(アセチルコリン)の放出をブロックする作用があります。そのため、神経から筋肉への伝達が遮断されて、注入した部位の筋肉の動きが抑えられ、表情じわができるのを防ぎます。 |
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メスを使わずフェイスライン整えるえらが張っている方にはえら部分の咬筋(こうきん)というあごの筋肉部分に薬剤を注入し、筋肉を弛緩させることにより角ばった輪郭が改善します。そのため小顔効果が得られます。 |
汗じみの解消にわきの下や手のひら、足の裏など汗が気になる部位にボトックスを注射することにより、汗の分泌を支配する神経伝達を遮断し、汗腺(アポクリン汗腺とエクリン汗腺)の働きを抑制します。汗の分泌を抑えるので、衣服や靴下などへの汗ジミを解消。汗が減ると雑菌の繁殖も軽減し、においの減少にもつながります。 |
| 5~10分(麻酔クリームご希望の場合+30分) | |
| チクッとする程度(ほとんどの方が麻酔クリームを使用しません) | |
| 施術2~3時間後から可能(但し強くこすらないように注意) | |
| 1回 | |
| 半年から1年(症状、治療箇所により個人差あり) | |
| ボツリヌス菌アレルギーの方 妊娠中、授乳中の方 ※詳細につきましては医師にお尋ね下さい。 |
※施術時間、回数、痛みまたはその他につきましては個人差があります。
【力をいれてもシワがよりません。】
シーズン問わず、ワキ、手のひら、足の裏の汗は多くの女性を悩ませるものです。
「汗が気になるけど手術には抵抗がある」という方に最適な、汗をピタっと止める治療法がボトックス注入による治療法です。汗が減ると雑菌の繁殖しやすい状態を回避できますので、匂いを軽減することも可能になります。
施術時間は5分~10分程度、効果は個人差がありますが6~12ヶ月持続します。
施術したその日から入浴も運動も可能で、日常生活にはまったく支障をきたさないあっという間の大人気の治療です。
ボトックスを皮膚のあまり深くない部分に注入することで、汗腺(アポクリン腺・エクリン腺)を支配している神経に働きかけ交感神経からのアセチルコリンの放出を抑制する作用があるため、わきの下をはじめ、手のひらや足の裏の汗を抑えることが可能です。
つまり、手術をすることなく、注射だけで汗の量を減らし、気になる汗じみ、匂いをも改善するのです。
ボトックスの効果が持続している間は、汗が出やすい状況下でも汗をピタっと抑えられるため、汗のことを気にする必要がなくなりますのでとっても快適になるのです。
緊張や不安などの精神的原因で、交感神経がうまくはたらかずにワキから多量に発汗する現象です。服に汗じみがついたり、黄ばんだり日常生活に不便を感じることが多く、ワキの汗で悩まれる方は意外と多くいらっしゃいます。
汗を出す汗腺のひとつ、アポクリン腺は毛に付着して存在していますので、医療レーザー脱毛との併用で、レーザー熱で毛根部と一緒にダメージを与え、アポクリン腺の機能を弱める働きがあります。さらに汗やわき毛が減ると細菌の繁殖も軽減するためにおいの減少にもつながります。
手掌多汗症ともいわれ緊張やストレスなどで手の汗腺が刺激されて発汗する現象です。ひどいときには手のひらから汗がしたたり落ちる方もいて、紙が濡れてしまう、握手ができない、手が滑りモノを落としてしまう…などわきの汗に次いで深刻な悩みになっています。
足の裏は手のひらと同様多くの汗腺が密集した場所です。またストッキングやブーツ、靴下などで長時間密閉されるので、足の温度が上がり汗の蒸発がしにくく、蒸れてしまうことも足の裏の多汗の原因のひとつになります。
当院で使用しているボツリヌス菌製剤は米国アラガン(ALLERGAN)社製のボトックス(A型ボツリヌス毒素)です。ボトックスは斜視や顔面神経麻痺などの治療にも用いられており、安全性が確認されています。
国内でも厚生労働省に認可されている「ボトックスビスタR」と同じ製造元でもあります。
また、当院の医師は「ボトックスビスタR」の定められた講習を受講し、使用する資格を有しており、安心して施術をお受けいただけます。