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美容皮膚科なら広尾プライム皮膚科 東京都渋谷区恵比寿 【医師コラム】美肌の敵?紫外線のアレコレを知って正しい対策を

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【医師コラム】美肌の敵?紫外線のアレコレを知って正しい対策を

陽射しが強くなったと感じる季節ですね。
紫外線は多くの研究により、紫外線の浴びすぎが人の健康に影響を及ぼすことがわかってきています。

今回は、この紫外線の良い点・悪い点を見ていきましょう。

紫外線には利点も欠点も

利点

・殺菌効果:洗濯物や布団などに当てることでダニやカビを殺菌し、清潔にすることができます。
・ビタミンDの生成:紫外線により体内でビタミンDが生成され、カルシウムを身体に吸収する補助をしてくれます。

欠点

・シミやシワを生成する(光老化)
・悪性腫瘍の誘発
・バリア機能の低下による乾燥
・免疫力の低下
・角膜炎や白内障の誘発
などが挙げられます。

利点もある紫外線、対策は本当に必要?

紫外線はビタミンDを生成する大事な役割をしているので、そんなに紫外線対策をして大丈夫?と心配される方もいるかもしれません。

ですが、ビタミンDの摂取は食事からが基本です。
ビタミンDはキノコ類や魚類に多く含まれています。また、少量ですがチーズや牛レバー・卵黄にも含まれます。
積極的に毎日の摂取に取り入れると良いですね。

食事から摂取するビタミンDが不足した分は、日光による生成も大事になってきます。
全く日光に当たらないとビタミンDが不足し、骨粗しょう症などのリスクになります。

しかし、日焼けするほどの日光浴は必要ありません。
日陰で30分ぐらい過ごす程度、または両手の甲ほどの面積が15分くらい日光に当たる程度の日光浴で、食事からの摂取量と合わせると十分と言えるでしょう。

食事からの摂取と外気浴・紫外線対策がバランスよくできると良いですね。

子供にも紫外線対策を

昨今では乳幼児期からも紫外線対策をするよう、提唱されています。

昔は真っ黒に日焼けした子は健康な証拠、などと言われるように積極的に日光を浴びるよう勧められていましたが、今では母子手帳から「日光浴」という文字は消え、「外気浴」という表現になりました。

大人の生活よりも子供の生活は外での活動も多く、子供のうちに大量の紫外線を浴びていると考えられます。
その影響は何十年も経ってから現れてきます。

神経質になる必要はありませんが、子供のうちから紫外線を浴びすぎないよう、帽子・衣類・日焼け止めなどで紫外線に対する防御を心がけましょう。

飲む日焼け止めで、お手軽紫外線対策も

 

最近では、「飲む日焼け止め=U-Vロック(ユーブロック)」もクリニックでオススメしています。

日焼け止めは外側から肌をコーティングし、紫外線から守ってくれるのに対し、体の中から効果を発揮するのが飲む日焼け止めになります。

もちろん、「飲んだら日焼け止めをつけなくても大丈夫!」とはいきません。あくまで日焼け止めとの併用をオススメしています。

紫外線対策の一環として、取り入れてみてはいかがでしょうか?
広尾プライム皮膚科では、飲む日焼け止めを販売しております。
医療機関でのみ取り扱っていますので、ご希望の方はクリニックまでお越しくださいね。

これからますます紫外線が強くなる時期です。
老若男女、適度な日光浴と、紫外線対策を積極的に心がけていきましょう。

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