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2022.05.01 Sun - 2022.05.31 Tue
目の下のたるみが発生する原因とは?目の下のたるみを取る2つの方法も紹介
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目の下のたるみが発生する原因とは?目の下のたるみを取る2つの方法も紹介

■本文
年齢を重ねるとともに気になってくる目の下(目元)のたるみ。目の下のたるみがあることによって、見た目に自信を持てず、元気が出ないという人も多いでしょう。自力で治そうと思っても、たるみを元に戻すのは難しく、専門的な治療を受ける人も増えています。

そこで本記事では、目の下(目元)のたるみが発生する原因やたるみを改善させる方法について、詳しく説明します。

目の下のたるみが発生する原因とは?

目の下のたるみが発生する原因は、大きく分けて以下の2つがあります。

これらの原因が目の下のたるみを悪化させていると理解したうえで、目の下のたるみの進行を遅らせられるようケアしましょう。ここからは、目の下のたるみが発生する原因について、詳しく説明します。

目の周りの筋肉が緩くなっている

目の下のたるみが発生する1つ目の原因は、目の周りの筋肉が緩くなっているからです。目の周りの筋肉がゆるくなることで皮膚を支える力が弱くなるため、目の周りの皮膚が下がってきます。

目の周りの筋肉がゆるくなる原因は以下の2つです。

これらの原因を知っておけば、なぜ目の周りの筋肉が緩くなるかを理解できるようになり、目元のたるみを防ぎやすくなるでしょう。
それでは目の周りの筋肉が緩くなる原因について、詳しく説明します。

年齢を重ねるとともに筋肉は緩みやすい

目の周りの筋肉が緩くなる1つ目の原因は、年齢を重ねているからです。年齢の増加は誰にも防ぐことはできません。しかし、慢性的な疲労や寝不足などの原因によって肌の老化は進みやすいと言われており、年齢を重ねても若々しい肌を維持できている人もいれば、そうでない人も。

今まではメイクで隠せていた目元のたるみも、年齢とともに少しずつ隠せなくなってきます。少しでも肌の老化が遅くなるように、生活習慣や肌のケアを見直すことが大切です。

目元の筋肉を使う頻度が少なくなっている

目の周りの筋肉が緩くなる2つ目の原因は、目元の筋肉を使う頻度が少なくなっているからです。目の周りの眼輪筋という筋肉の働きで、目元の皮膚は正常な位置を保持しています。また、目の周りに脂肪が溜まったとしても眼輪筋が脂肪を押さえてくれるため、目元がたるみにくくなっているのです。

しかし、目元の筋肉を使う頻度が少なくなり眼輪筋が衰えてしまうと、目元の皮膚を保持したり脂肪を抑えたりする働きが低下してしまいます。それに伴い目元のたるみが目立つようになってしまうのです。
体の他の部位の筋肉も、鍛えることで筋力を維持したり増加したりさせられるのと同様に、眼輪筋もエクササイズなどで鍛えれば筋力を維持できます。そのため、目元のたるみの進行を抑えるためには定期的に眼輪筋を使うことが大切なのです。

目元の肌の弾力が少なくなるから

目元のたるみが発生する2つ目の原因は、目元の肌の弾力が少なくなるからです。目元のたるみを抑えているのは筋肉だけではなく、肌自体の弾力にも大きく影響しています。

肌の弾力が少なくなる原因は以下の3つです。

原因を知っておけば年齢を重ねたとしても肌の弾力を保ちやすくなり、若々しい肌を維持できるでしょう。
次に目元の肌の弾力が少なくなる原因について、詳しく説明します。

年齢を重ねるとともに弾力が低下する

目元の肌の弾力が少なくなる1つ目の原因は、加齢によるものです。年齢を重ねていくと、肌の弾力を維持するために必要な物質である、コラーゲンやヒアルロン酸が少なくなってしまいます。コラーゲンやヒアルロン酸が減少すると肌のハリが失われてしまい、結果的に目元のたるみにつながります。また、肌の弾力が低下すると皮膚自体も薄くなってしまい、肌にへこみができてクマが目立つようにもなってきます。

コラーゲンやヒアルロン酸はもともと体の中で作られる物質ですが、20歳を超えるとコラーゲン・ヒアルロン酸を体内で作るスピードが徐々に遅くなると言われています。年齢を重ねるほど少なくなる「コラーゲンやヒアルロン酸」を失われないようケアするのが大切です。

具体的には、日頃から肌を強くこすらないようにしたり、肌の弾力を保持している物質を減らさないような化粧品を使用したりするという方法があります。目元の肌の弾力を保持するようなアイクリームやシートマスクも販売されているため、定期的に必要な成分を補給して、目の下や目元のたるみを予防しましょう。

【皮膚科医のワンポイントアドバイス】
加齢とともに目元の肌を支える筋肉も衰えていきます。日頃から表情筋をしっかり動かしておくことが、たるみにくい目元を維持するために重要です!

乾燥も弾力低下の要因の1つ

目元の肌の弾力が少なくなる2つ目の原因は、肌の乾燥です。皮膚は常に古い細胞から新しい細胞へとターンオーバーを繰り返しています。それによって、ハリのある若々しい肌を維持することにつながっているのです。しかし、肌が乾燥するとターンオーバー機能を阻害してしまうため、肌の弾力低下につながります。

肌の乾燥は、適切なケアを行うことで防ぎやすいものです。こまめに保湿剤を塗るよう心がけたり、積極的に水分を摂取したりして、体の内側から肌に水分を与えるようなケアを行いましょう。

紫外線も弾力低下の原因

目元の肌の弾力が少なくなる3つ目の原因は、紫外線をたくさん浴びてしまうからです。紫外線は、肌の奥の細胞にまでダメージを与えるため、肌のターンオーバーをさらに阻害してしまうのです。そのため、肌の保湿をすると同時に紫外線を予防するような成分を含んだものを塗ったり、紫外線を浴びる時間をなるべく短くしたりするといった対策が重要になります。

紫外線の中でもUV-Aは、皮膚の弾力を保持する成分であるコラーゲンやエラスチンを変質化したり減少させたりする働きがあると言われています。さらにUV-Aは、コラーゲンやエラスチンを生成する基盤となっている細胞にもダメージを与えるため、肌の弾力低下を助長してしまうのです。

【皮膚科医のワンポイントアドバイス】
紫外線を浴びるとコラーゲンを分解する酵素が作られると言われています。天気が曇りでもしっかり紫外線対策をすることが重要です!

目の下のたるみを改善させる方法

一度たるんでしまった目の下(目元)の皮膚を改善させるのは、簡単なことではありません。しかし、適切な対処方法をとることで、ハリのある肌を取り戻せる可能性があります。具体的な目の下のたるみ改善方法には、以下の2つがあります。

これらの方法があると理解しておけば、長年悩んでいた目の下(目元)のたるみをすっきりさせることにつながるでしょう。目の下のたるみを改善させる方法について、詳しく説明します。

ヒアルロン酸注射をする

目の下のたるみを改善させる1つ目の方法は、ヒアルロン酸注射をすることです。ヒアルロン酸注射で目元のたるみ改善にアプローチする方法には、以下の3つの特徴があります。

ヒアルロン酸注射でたるみを治療する方法の特徴について、詳しく説明します。

優れた保水力で目の下のたるみにアプローチ

ヒアルロン酸注射の1つ目の特徴は、優れた保水力で目の下のたるみにアプローチできることです。ヒアルロン酸は、1グラムあたり約6リットルの水分を保持できると言われているほど、保水力に優れています。その成分を直接目元に注入するため、目元の肌の弾力が保ちやすくなります。

内側から肌を持ち上げる

ヒアルロン酸注射の2つ目の特徴は、内側から肌を持ち上げられる点です。ヒアルロン酸の少なくなった部位に対して、直接ヒアルロン酸を注入していくため、たるんだ肌を内側からしっかりと持ち上げられます。

トラブルが起こりにくいのも魅力

ヒアルロン酸注射の3つ目の特徴は、トラブルが起こりにくいことです。治療によっては、注射による痛みや薬剤の副反応で、思わぬトラブルが発生してしまうケースもあります。しかし、最近のヒアルロン酸注射は、ほとんど痛みを感じない注射針を使っており、痛みによる不快感がほとんどなく、治療を進められるようになっています。希望によっては注射前に麻酔薬の入ったテープを使用してくれる場合もあり、より痛みを抑える方法を選ぶことも可能です。体に注射をする治療であることから低い確率で内出血が発生する場合があります。しかし、出血したとしてもその量はごく少量で、短期間で体内に吸収されるものです。

注射したことが周りの人にバレないかどうか不安に思う人もいます。しかし、目元のたるみに対するヒアルロン酸注射は、手術でメスを使って治療する方法とは違うため、周りの人に気づかれる心配がないというメリットもあります。

アレルギーの面でも、ヒアルロン酸注射はコラーゲン注射のように事前にアレルギーテストをする必要が無いという特徴も。アレルギー体質で薬剤との相性が不安だという人でも治療が受けられるようになっています。

目元のたるみといっても、部位によっては大きなたるみもあれば、小さなたるみも存在します。部位に応じた適切な薬剤を選んだり、適切な注入量でヒアルロン酸を投与したりすることで、違和感なく若々しい肌を取り戻せるようになるのです。

適切な施術を行うためには、経験豊富な医師による治療が必要になります。クリニックによっては、目元のたるみに対する治療経験が浅いところもあるため、過去の施術件数や事例、治療を受けた人の写真などを見せてもらいましょう。それによって、信頼できるクリニックかどうかを判断できるようになり、安心して治療を受けることにつながります。

また、注入剤の種類はたくさんあり、自分の肌の状態や体質に適した薬剤を選ぶことも大切です。クリニックによっては選べる薬剤の種類が少ないところもあるため、カウンセリング時にしっかりと確認しておきましょう。

フレンチショットスキンリニュー (肌細胞修復)

目の下のたるみを改善させる2つ目の方法は、フレンチショットスキンリニュー (肌細胞修復)です。ヒアルロン酸注射の治療方法が有名になっている一方で、この治療方法はあまり多くの人に知られている治療方法ではありません。フレンチショットスキンリニューによる目元のたるみの治療方法には、以下の3つの特徴があります。

  • 皮膚の入れ替え効果が期待できる
  • 従来の方法よりも低侵襲なのが特徴
  • 治療を継続することが大切
    • フレンチショットスキンリニューについて詳しく説明します。

      皮膚の入れ替え効果が期待できる

      フレンチショットスキンリニューの1つ目の特徴は、皮膚の入れ替え効果が期待できることです。この治療方法では、イントラダーマル・インジェクターU225という機材を使用し、たるみの改善に必要な薬剤を注入していきます。

      ヒアルロン酸だけでなく、肌の潤いや弾力の改善、肌の細胞を再生させたり、肌の透明感を促したりするAPPEも注入します。また、肌のリフトアップや毛穴縮小、たるみやしわの改善効果のある、DMAEも同時に注入することで、皮膚のターンオーバーを最大限にできるようになるという特徴もあるのです。

      従来の方法よりも低侵襲なのが特徴

      フレンチショットスキンリニューの2つ目の特徴は、従来の方法よりも低侵襲になっていることです。目元のたるみを改善させる治療方法として、従来は水光注射やナパージュ法がありました。

      しかし、これらの方法には肌の注入量を一定に保てなかったり、治療中に圧力が変化することによって痛みが強くなりやすかったりするデメリットがあります。また、治療後に腫れが強くなったり、内出血がひどくなってしまったりすることもしばしば見られ、治療を諦める人も多かったのです。

      フレンチショットスキンリニューでは、皮膚の浅い部分にアプローチする治療法なので、これらの従来の治療方法と比較して侵襲が少なくなっています。目元のたるみの広い範囲に均一に薬剤を注入できるため、注入場所の違いによって効果のばらつきを感じにくく、痛みも発生しにくいという特徴もあります。

      さらに、フレンチショットスキンリニューは侵襲の強い治療方法よりもダウンタイムが短くて済むことや、麻酔クリームで前処置をする必要もありません。そのため、時間をかけずに治療を進めたいという人でも、スピーディーに治療を進められるようになっています。

      治療を継続することが大切

      フレンチショットスキンリニューの3つ目の特徴は、治療継続が大切になることです。フレンチショットスキンリニューは、侵襲が少ない治療方法であるため、他の高侵襲の治療法よりも治療期間を長く設定されています。具体的には、毎月1回ずつ、合計3~5回通院することによって、目元のたるみが改善していくのを実感できるようになっていきます。

      治療期間はある程度必要になってきますが、痛みや肌のトラブルを抑えながら治療を進められるため、周囲の人に気づかれる心配も少なくなるでしょう。また、目元のたるみを治療しているという自覚をほとんど持たずに、いつも通り生活し続けられるので、治療へのストレスを抑えて目の下たるみを改善させられるのも、この治療方法の魅力です。

      まとめ

      本記事では、目の下や目元のたるみが発生する原因やたるみを改善させる方法について、詳しく説明しました。基本的には、目の下・目元のたるみが悪化しないように、日々の肌ケアにしっかり取り組んでいくことが大切です。

      しかし、年齢を重ねていくとともに肌のケアだけでは保持しづらい傾向にあるため、適切な治療方法について知っておくことも重要になります。説明した内容を参考にして、目の下・目元のたるみが発生する原因を理解し、あなたに合ったたるみ予防方法や治療方法を見つけてくださいね。

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