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大人のシミ「肝斑」にはどう立ち向かう?

みなさま、お久しぶりです!
前回は、多くの人が悩む加齢で現れるシミの老人性色素斑について取り上げました。

逃れられないシミである老人性色素斑について、知識をつけられたのではないかと思います。
そして今回は、よく耳にするであろう大人のシミ、「肝斑」について取り上げたいと思います。

肝斑は前回の老人性色素斑とは違い、難しいシミです。
最近は飲み薬なども薬局で見るようになりましたね。

悩む方も多い「肝斑」、一体どんなシミなのでしょうか。

 

大人のシミ「肝斑」とは?

 

よく耳にする肝斑というシミ、実のところ皆さんあまり詳しい知識はないのではないかと思います。

そもそも肝斑とは、20歳前後で現れ始め、両側性に生じる淡いびまん性の褐色斑です。
やや赤みを帯びている事もあり、頬骨部・額・口周りに現れ、顔の左右対称にできる場合が多いです。
しかし、少し左右に差がでることもあります。

また頬骨の上縁は境界明瞭な事が多く、他の部位では境界が明瞭でない事があります。
時間の経過で濃くなったり、薄くなったりと色が変化したりもします。

主には女性に多くできるシミで、妊娠や経口避妊薬およびストレスで悪化することが知られていて、原因は紫外線や摩擦が関与しているようです。

では、そんな肝斑も現代の医療であれば確実に治療できるのでは?とお思いでしょう。

シミにはいろいろな治療法があり、一見すると簡単に治りそうですが、肝斑に対してはある人には効いてある人には効かなかったりと、絶対的な治療は残念ながらないのが現状です。

 

肝斑の治療は、焦らず出来ることから

 

決め手となる絶対的な治療がないこともあり、さまざまな治療法があります。

日常的なスキンケアの見直しから始まって、飲み薬、塗り薬、イオン導入、ケミカルピーリング、フォトフェイシャルなどの光治療やYAGレーザーを用いたトーニングなどなど……

どの治療が必ず自分に効くのか、効かないのかは見極めるのが難しいものです。

そこで、治療を選ぶ時に肌への負担が少ないものを選ぶ、組み合わせて複合的に治療をするのがおすすめです♪
なぜならば、治療効果が出ない事があると述べましたが、それのみならず、一部の刺激性が強い治療では副作用として肝斑が他の部位に浮き出て来たり、濃くなることもありえるからです。

 

少し難しいお話になりましたが、つまり無理をせず治療を試みるのが大切です。
女性にとって、シミは大きな関心ごとです。
確実にスピーディに取りたいというのは当然理解できます。

ただ、肝斑に関しては焦る心を抑えるのが一番大切です。

ゆっくりと時間をかけて、肌の負担にならない治療から始めて、効果が期待できなければ副作用のリスクを理解した上で侵襲性の高い治療(肌の負担が高い治療)に進んでみてはいかがでしょうか?

シミを少なくするためには、いろんな治療に挑戦してみることが必要です。

ぜひ、当院にお任せください。

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