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“若々しさ”のポイントは質感?!

2015.07.11
最近は、女性も男性も若々しくみえる方が増えてきました。
「若々しい」とは、どのようなことなのでしょうか。

①肌がキレイであること

肌がキレイと一口にいっても、綺麗にみえる状態はさまざまです。
第一印象でその人の見た目年齢を大きく左右する顔。
まずはこの顔の皮膚状態が若々しいことが大半を占めます。

赤ちゃんのお肌を思い浮かべてください。

生まれたての赤ちゃんは特に、もちもちとした肌ざわりの皮膚をもっています。
内側から水分が豊富に含まれているようなプリッとハリのある肌です。
ずっと触れていたくなるような見ただけでもプリプリした肌は、年代問わず憧れでもあります。

実際の赤ちゃんの肌は皮脂分泌もしますし、
乾燥しやすいのでけして肌トラブルがないわけではありませんが
ふっくらとした肌はそれだけでも幼さ=若々しさを感じさせます。

水分をたっぷり含んだような肌は保湿が欠かせません。
クリームや美容液で常に保湿をキープすることでなめらかな肌も期待できます。
また、日焼け止めから紫外線をブロックすることも大切なケアのひとつです。

②顔のパーツ

これは、生まれ持ったものですので個人差が大きいのですが、
童顔といわれる方の特徴の一部として、下記が挙げられます。

・目がぱっちりとしている
・丸顔
・目と口の幅がせまい

人間は成長を重ねるにつれ、顔が丸型から面長の四角形にちかづくため
それと並行して顔のパーツも中央寄りから縦の方向に伸びていきます。
そのため、年齢とともに大人の表情へと移っていきます。

童顔と言われる方の特徴をふまえると、
年齢を重ねてもパーツが中央寄りであるため、赤ちゃんのパーツ配置と近い場合は
幼さが強調され若々しくみえることがあります。
また、髪の毛の質感も若々しさが目立つポイントでもあります。

わかりやすい白髪は老けて見えがちな大きな要素ですが、
髪の毛自体の状態つまり、髪の全体的な質感も若々しさを印象づけるパーツでもあります。

・コシのない髪
・ツヤのない髪
・ボリュームが少ない
・縮れ毛が多い    …など

これらは加齢とともに髪の毛の質が変わった結果、起こりうる現象です。
根本的な髪の毛の質感を変えることはできませんが、
今はシャンプーやトリートメントの種類も豊富なので自分に合ったヘアケアを見つけ、
お手入れをし続けることでツヤのある美しい髪をキープすることも可能です。

また、美容院ではヘッドスパや頭皮マッサージをおこなうところも増えているので、
定期的に通ってお手入れをすることもできます。
いかがでしたか?

生まれもったものを急激に改善することは難しくても、
若くみえるための「質感」を変えることは日々のケアで十分可能です。

ぜひ日々のスキンケア、ヘアケアを丁寧におこなってみてください。
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