お悩み別しわ・たるみケア
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場所別(たるみ)
加齢によって引き起こされる“たるみ”をケアする方法は?
肌にハリと弾力を与えるコラーゲンや筋力は、加齢とともに低下していきます。その結果として皮下組織(脂肪や筋肉)に生じて、肌に現れるのがたるみです。
加齢はもちろん、新陳代謝や喫煙、ストレスなどの影響による老廃物の蓄積など、その原因は様々。初期段階の予防方法や、原因に応じたケア方法を知っておくことが、たるみに負けない肌作りにつながります。
場所別(たるみ)
  • 目の下
  • ほうれい線
  • フェイスライン
  • 頬
目の下

目の下

目の下のたるみをケアするには、「基礎化粧品の選定」と「表情筋のエクササイズ」がカギとなります。まず、基礎化粧品を選ぶ際には下記の成分が入っているかをチェックしましょう。
また、表情筋を鍛えるためにはウィンク、眉の上げ下げなど、目元の筋力を鍛えるエクササイズが有効です。
<基礎化粧品の成分>
セラミドなどの高保湿成分、ビタミンC誘導体
※レチノールも時に有効です。
→しわ・たるみケア化粧品はこちら
→しわ・たるみに効くマッサージ・ストレッチはこちら
ほうれい線

ほうれい線

たるみが原因でできてしまったほうれい線には、真皮層まで届く低分子の保湿成分が配合されたスキンケア用品が効果的です。

病院でのヒアルロン酸注射(ボトックス注入)も有効ですが、ご自宅でできるケアも少なくありません。その中でも、口をたくさんの空気で膨らませて1分間キープ(3セット)するエクササイズや、口周りのツボを刺激して、リンパの流れを促すマッサージがおすすめです。

→ヒアルロン注射(ヒアルロン注入)について詳しくはこちら
→しわ・たるみに効くマッサージ・ストレッチはこちら
フェイスライン

フェイスライン

加齢による筋力の低下で、脂肪を支えきれずたるんでしまうフェイスライン。フェイスライン周りのツボ押しや首のリンパマッサージだけでなく、咀嚼によるエクササイズも効果的です。
エラスチンやコラーゲン、ヒアルロン酸を多く含む食材を、一口最低30回は咀嚼しましょう。特に、噛みごたえのある軟骨などがおすすめです。

病院では、フェイスラインのたるみにウルトラV リフト、フォトRF オーロラ、ダブロ、タイタンなど(メスを使わないフェイスリフト)という施術法が多く用いられています。

→ウルトラV リフトについて詳しくはこちら
→フォトRF オーロラについて詳しくはこちら
→ダブロについて詳しくはこちら
→タイタンについて詳しくはこちら
頬

頬のたるみは、肥満や加齢、代謝の低下、乾燥などが主な原因です。
まずは規則正しい食生活と適度な運動を心がけ、乾燥しがちな季節にはこまめな保湿にも留意しましょう。また、筋力の衰えも大きな原因なので、表情筋を鍛えることも大切です。

病院では、フェイスラインと同様にウルトラVリフト、フォトRF オーロラ、ダブロ、タイタンなどが最も効果的とされています。

→ウルトラV リフトについて詳しくはこちら
→フォトRF オーロラについて詳しくはこちら
→ダブロについて詳しくはこちら
→タイタンについて詳しくはこちら
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