美容皮膚科 広尾プライム皮膚科のトップ › 診療内容 › くすみ・くま

多くの方がこのくすみや目の下のくまに悩んでいます。
くすみとはお肌にツヤや透明感がなく、暗く見える状態のことをいいます。また、目の下の皮膚は薄いため、皮下組織の状態が色となって現れやすく、この目の下の「くすみ」が比較的はっきりした状態が「くま」と呼ばれています。
加齢や疲労、ストレスによって血液の流れが悪くなると、細胞に必要な栄養や水分が行き届かず、毛細血管中のヘモグロビンの減少により顔色がくすんだように見えます。
新陳代謝(ターンオーバー)の悪化により古い角質が剥がれにくくなると、さらに角質が厚くなります。また厚くなった角質(角質肥厚)はツヤや透明感を失い、老廃物も溜まりやすくなるため、肌のトーンが暗くなります。
皮膚組織の保湿成分の減少により、肌が乾燥するとキメが乱れ、肌表面に凹凸が生じてしまいます。そのような状態で光を受けると、乱反射をすること により肌がくすんで見えます。また、老化による肌のツヤやハリの低下も関係します。
余分な皮脂が空気に触れることにより酸化して肌が黒く見えることも原因の一つです。
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青くま血行不良や疲れなどにより、滞った静脈が皮下に透けて青みがかったクマのことです。 |
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茶くまアイメイクによる色素沈着や、摩擦、紫外線によるメラニン色素の蓄積、角質の沈着によって生じるクマのことです。 |
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たるみくま(黒くま・陰影くま)老化により目の周りの筋肉がたるみ、目元がくぼんで影が目立つクマのことです。 |
くすみ・くまにはいろいろな原因が考えられますので、その原因にあった治療が必要となります。



