1.フォトフェイシャル(しみ,そばかす)
- Q:フォトフェイシャルが効果的と聞いたことがあるのですが、肌へのダメージはないでしょうか?
- A:肌へのダメージ、副作用の症例については、効果を最大限に出しつつもダメージを出さないように工夫しておりますのでご安心下さい。肌質により一時的な赤みがでる場合はありますが、数日で治ります。
- Q:しみが気になってきたので治したいのですが、フォトフェイシャルとレーザー治療の違いは。どんな点でしょうか?
- A: レーザー治療は症状の出ている部分のみを治療するものですが、フォトフェイシャルはそれと同時に顔全体を若返らせることができます。症状によっては、フォトフェイシャルとレーザー治療の併用も可能です。
- Q:私は、痛みに敏感なのですが、フォトフェイシャルは、照射中に痛みを感じることはありませんか? 麻酔は使用するのでしょうか?
- A:フォトフェイシャルは、軽く輪ゴムで弾かれるような感覚がありますが、強い痛みではありませんので、麻酔は使用しません。照射の熱対策として、冷却ジェルを使用しますので、痛みに敏感な方でも安心して照射を行うことが出来ます。
2.ヒアルロン酸,ボトックス,しわ
- Q:口周りや目の下のしわにはどんな治療が効果的ですか?
- A:口周りや目の下のちりめんじわには、ヒアルロン酸注入が効果的です。しわに直接注射することで、しわの溝を盛り上げ、肌にはりが戻ります。
- Q:昔はしわなどなかったのですが、35歳を過ぎたあたりから気になり始めました。しわの原因は何なのでしょうか?
- A:顔のしわは表情の変化が激しいところに出来やすい老化現象です。しわには、太陽光線や寒さの刺激、乾燥が原因となる外的なものと、皮膚の血液循環の悪さや栄養不良などが原因となる内的なものがあります。
- Q:しわを消したいと思っています。ボトックス注入では、表情が不自然になってしまうこがありませんか?
- A:ボトックスは筋肉の動きを抑制する効果があり、注入部位の筋肉は笑っても動かなくなります。そのため、適応部位は、前額、目じり、眉間が一般的となります。正しい注入を行えば、不自然な表情になることは、ほとんどありません。
- Q:最近、しわが気になるようになってきました。ピーリングには、しわを除去する効果もあるのでしょうか?
- A:ピーリングを繰り返し行うことで、小じわを目立たなくすることは可能ですが、深いしわには、あまり効果がありません。ヒアルロン酸注入法、ボトックス注入法やVビーム照射等の施術をお奨めします。
3.にきび、にきび跡
- Q:にきびには、ピーリングが効果的と聞いているのですが、肌に負担がかかってしまわないか心配なのですが?
- A:ドクターズ・ピーリングでは、医師が患者様のお肌の状態を確認して、その状態にあわせて、ピーリング液を調合/調整してきますので、ご安心頂ける治療方法です。
- Q:ケミカルピーリングの術後のケアなどで、必要なことや気をつけなければならないことはありますか?
- A:日焼けのダメージを受けやすいので、施術後は、日焼け止めクリームをこまめに塗る必要があります。また、紫外線に直接当る場所への外出も、しばらくの間は避ける必要があります。
4.いぼ,ほくろ
- Q:レーザーによる施術(除去)の場合、その跡が残ってしまうのではないかと心配なのですが?
- A:「ほくろ」や「いぼ」の状況により、しばらく赤みが残る場合もありますが、一ヶ月程でなくなります。赤みが消えるまでは日焼けに注意する必要があります。
- Q:複数ある「ほくろ」を同時に取りたいのですが可能ですか? また、照射はどのくらいの時間がかかりますか?
- A:「ほくろ」や「いぼ」が複数ある場合でも一緒に取ることが出来ます。一つの「ほくろ」、「いぼ」を取るためのレーザー照射時間5分程度なので、いくつか気になる「ほくろ」や「いぼ」がある場合、一度に取り除くことをお奨めします。
- Q:「いぼ」をレーザーで取ってしまいたいのですが、どのくらいでその部分の色は元に戻るのでしょうか?
- A:「いぼ」を取った部分は、はじめ色素沈着になります。しかし、2〜3ヶ月もあれば、色は元の肌の色に戻ります。 乾燥|刺青・アートメイクの除去
5.多汗症(腋/手のひら)
- Q:多汗症治療にボトックスが使われるようですが、どうして、ボトックス注射で汗の量が少なくなるのですか?
- A:ボトックスは主にエクリン汗腺に付随する自律神経末端にはたらき、汗を一定期間抑えます。効果は6ヶ月間持続します。
- Q:何度も続けて、ボトックス注射をしても大丈夫ですか? 繰り返すことによる危険はないでしょうか?
- A:少数の単位ならば、何回か続けて注射することも可能ですが、注射することで抗体ができて効きが悪くなることもあります。部位によっては、一回の投与単位が決められている場合もあります。また、効果が不十分でない場合に限り、期間をおいて、再度、注射することはあります。
- Q:ボトックス注射をするときの注意点やリスクは、どのようなものがありますか?
- A:注入部位が多少黄色くなったり赤くなったりしますが、通常2〜3日で消失します。腫れや青アザ(内出血)が出来てしまった場合でも、その部位は触らないようにしましょう。また、施術当日の入浴は控えましょう。
6.脱毛
- Q:レーザー脱毛は、レーザーを使用するということで、熱さを感じるのですか?
- A:熱いという感覚はありません。一瞬だけ、輪ゴムでパチンと弾いたような感覚はありますが、我慢できないような痛みではありません。
- Q:レーザーの跡が残るのではないかと心配です。跡が残ることは、ないでしょうか?
- A:事前に医師による照射可能かの色素チェックを行い、施術後も冷却しますので、レーザーの跡が残る症例はありません。しかし、極稀に赤黒くなってしまうことがありますが、色は徐々に消えてなくなります。
- Q:レーザーが合わないのではないかと不安です。合うか合わないかを調べたりすることは出来ますか?
- A:皮膚の奥に反応するために、敏感肌、アレルギー体質の方でもお受け頂いております。事前に目立たない部分に1〜3スポット程のテスト照射をすることも可能ですので、ご心配な場合はご相談下さい。
7.プチ整形
- Q:ヒアルロン酸注入で鼻を高くした いのですが、術後の状態が心配です。発熱を起こしたりはしないでしょうか?
- A:ヒアルロン酸注入によるプチ整形は、施術時間も10分程度と、容易な施術です。 発熱、痛みや腫れなどの症状が出ることもほとんどありません。
- Q:施術中、部位の状態を確認しながら、ヒアルロン酸を少しずつ注入することは可能でしょうか?
- A:確認しながらの注入は可能です。ご要望をお聞きしながら、少しずつの注入となります。プチ整形は、ご自身の変化を確認しながら施術を受けられるところも利点の一つです。




