医学用語では、疣贅(ゆうぜい)といい、ウイルスによって皮膚に出来る小さな突起状にふくれたものを指します。免疫力が低下しているときなどに小さな傷から感染することが主な原因で、なかにはかゆみを伴うものもあります。
ほとんどの人にあるといわれるウイルス性の普通のイボは、尋常性疣贅(尋常性ゆうぜい)といい、自然に消える場合が多いとされます。
ウイルスではなく、皮膚の老化によって出来る場合は、老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)や脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)といわれます。
- 当院の治療メニュー
- CO2レーザー
- Vビーム