1.治療メニュー
お化粧をしてもどうしても目立ってしまう赤ら顔。これは、皮膚にある毛細血管が拡張し、充血することによって顔が赤くなってしまう現象のこと。鼻翼や足に線上または枝状の血管が浮き上がることは毛細血管拡張といいます。
- 当院の治療メニュー
- Vビーム
- IPL,フォトフェイシャル
- フォトRF,オーロラ
- 毛細血管拡張
- 毛細血管とは、細胞との物質交換のために、無数に枝別けれした毛管、毛細管とも呼ばれる細い血管のことで、動脈と静脈をつなぐ位置づけにある血管。
毛細血管拡張は、毛細血管がうっ血など何らかの原因で拡張し、皮膚組織の浅い部分に存在する血液量が増え、赤く見える状態に用いられる。
2.補足
赤ら顔は、本来、日焼けや酒焼けで赤みを帯びた顔といった意味で用いられることが多い言葉であるが、当院では、 「あざ」や「にきび」、「炎症」など、他の症状との区別もあり、毛細血管を原因とした赤みを帯びた顔に対して用いています。
赤ら顔の赤みの原因は、血液によるものとされており、毛細血管の拡張などにより、皮膚の表面に近い組織中に血液が過剰に存在することによるものとされているが、発症そのものの原因については、いろいろな考え方が報告されているに留まっています。
寒い地方の人に多く見られる原因のひとつは、室内と屋外の温度差に伴う皮膚表面の急激な温度変化が、皮膚表面と深部で、血管の拡張・伸縮状態の差をつくり、うっ血が生じ、それが繰り返されることにより、皮膚表面の血管が拡張・増殖するためとという考え方が主流となっています。




