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CO2フラクショナルレーザー(eCO2 Plus・エコツープラス)とは、お肌の入れ替えを面ではなく、小さな点の集まりで行うこと(点状照射)により、皮膚へのダメージを極力おさえながら、高出力のレーザー照射を可能にしたレーザーで、肌の入れ替えと皮膚再生を促進させ「新しい肌にリセットする」最新のアブレイティブ・フラクショナルレーザー(※1)です。
照射によって皮膚表面に開いた微細な穴が治癒する際に、皮膚が収縮することで傷跡をぼかしたり、凹みを縮めることができます。
従来、肌を入れ替える概念の治療はメラニン色素の多いアジア人には不向きと言われていましたがフラクショナルレーザーの登場により可能となりました。
1回の治療でも照射部位の約10~15%が新しい肌に入れ替わるので、生まれたてのベビースキンになります。また、CO2フラクショナルレーザー(eCO2 Plus・エコツープラス)は、さまざまなスキンタイプに応じて照射密度、エネルギーレベルを設定できるのであらゆるスキントラブルに対応可能な画期的なレーザー治療です。

ノンアブレイティブレーザー(写真右)が熱ダメージを与えているだけなのに対し、アブレイティブレーザー(写真左)は炭酸ガスレーザーを用いているので、深くしっかりと皮膚表面に微細な穴を開けることができ、改善効果が高いのが特徴です。





| 10分~15分+麻酔クリーム30分 | |
| クリーム麻酔塗布により、治療中はほぼ痛みは感じません! | |
| 翌日より可能 | |
| 4~8週間おきに1回を3~5回が目安。 | |
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[治療直後]
[治療後1~2日]
[治療後3~7日]
[治療後1週間後~] |
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| 妊娠中の方、ケロイド体質の方、治療後日焼けする可能性のある方 皮膚炎・皮膚感染症のある方、医師が施術不可能と判断した方 ※詳細につきましては医師にお尋ね下さい。 |
※施術時間、回数、痛みまたはその他につきましては個人差があります。
体内にもともと存在するたんぱく質の一種で、毛細血管やコラーゲンやエラスチンを生成する細胞をはじめ、肌の老化スピードを遅くし、加齢により衰えた細胞の増殖を促進、新しく新鮮な細胞に入れ替える働き、さらに、色素沈着を改善するなどの働きもあります。
グロースファクターはお母さんの胎盤に存在し、受精卵が10か月で数十兆という多数の細胞になって胎児として生まれるわけですから、驚異の細胞分裂です!
照射直後にEGF導入を併用することで、肌の復元作用を最大限に引き出し、赤みを抑え、ダウンタイムを最小限に軽減することができます。
日本語では「上皮細胞増殖因子」や「上皮細胞成長因子」と呼ばれ、人間が本来持っている皮膚の修復機能をもつ細胞を再生させる因子のことです。
EGFをお肌に補給すれば、年齢とともに低下する肌の肌本来の力を助け、肌の再生能力を上げ、細胞の新生を促すことができるので、アンチエイジング効果の高い成分として注目されています。(=皮膚の再生、新生細胞の成長・代謝を促進し、保湿効果を高める)そのため、十数年前から人工的に生産され始め、主に「やけど」の治療などの皮膚再生分野で活躍しています。