鼻 唇 顎
【鼻】
鼻(鼻筋)を高くする美容整形術は、高くするために注入する物質により、効果の永続性が期待できるもの(手術によるいわゆる整形手術)と、一定期間後に元通りになるプチ整形(注射による注入)がある。
永続性が期待できる方法としては、人口軟骨(シリコンプロテーゼなど)を入れる手術が行われている。
プチ整形としては、、ヒアルロン酸やコラーゲン,ボトックス(ボツリヌス菌製剤)を注射により注入する施術が行われている。 同じ目的で使用されることが多いヒアルロン酸とコラーゲンであるが、動物からの抽出物を使用するコラーゲンよりも、アレルギー反応の面で優位であることから、美容皮膚科では、ヒアルロン酸が使われる場合が多い。
【唇】
唇のプチ整形は、流行のぽってりしたボリューム感のある唇にすることを指す場合が多く、ヒアルロン酸の注入がよく知られている。
【顎】
顎のプチ整形は、骨格はそのままで、顎の先を尖らせて、シャープな顔立ちに見えるようにするもの。
ほとんどの施術は、ヒアルロン酸の注入という方法を採用している。
【プチ整形】
ある一定期間(大半は、6ヶ月程度)で、自然に元通りになる美容整形手術。
効果を維持するには、一定の間隔で、施術を行う必要がある。
主にヒアルロン酸やボックスを注入する施術を指すことが多い。
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1.小顔
顔が小さく見えるようにするプチ整形術としては、 ボトックス(ボツリヌス菌製剤)の注入により、エラの筋肉を小さくし、華奢な顔立ちにする方法が行われている。
原理的には、使わない筋肉が小さくなることを利用したもので、ボツリヌス菌製剤をエラの筋肉に注射し、強制的に筋肉が使われないようにして、その結果、エラの筋肉が小さくなることを狙ったもの。
2.種類
プチ整形の定義を半年程度で自然に元通りになる美容整形術とした場合、 注射による施術がそれに該当する。
その種類としては、
- ボトックス(ボツリヌス菌製剤)注入
- コラーゲン注入
- ヒアルロン酸注入
プチ整形の定義をメスを使わない(皮膚を切開しない)施術とすると、糸で留める二重手術も含める場合がある。
その他参考情報
