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イボ

【イボ】
医学用語では、疣贅(ゆうぜい)という。ウイルスによって皮膚に出来る小さな突起状にふくれたもの。
ほとんどの人にあるといわれる普通のイボは、尋常性疣贅(尋常性ゆうぜい)といい、自然に消える場合が多い。
ウイルスではなく、皮膚の老化によって出来る場合は、老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)や脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)といわれる。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−<関連情報>−−−−−−−−−−−−−−−−−−

1.治療

病気・疾患を治すこと。

<イボの治療>
イボを取り除く方法により、いくつかの方法があり、医療機関では、凍結治療(液体窒素)、レーザー治療(CO2レーザー)などがよく知られている。


2.イボ取り

いぼを取り除く方法としては、薬剤、切除、凍結、レーザー、電気などがあるが、液体窒素によって凍結させて取る方法と、CO2レーザー機を使って蒸散させてとる方法が、よく使われている。


3.老人性イボ

普通のイボ(尋常性疣贅)は、ウイルスによるものだが、ウイルスではなく、皮膚の老化によって出来る場合(老人性イボ)は、老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)や脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)といわれる。


4.顔

美容皮膚科が行う診療で、もっとも多い部位。素肌の状態で診療を行うため、洗顔、化粧を行うための快適な設備もクリニック選びのポイントとなっている。


5.皮膚科

皮膚およびその付属機関の疾患を扱う医学の中のひとつの科目

<関連団体>
社団法人日本皮膚科学会(http://www.dermatol.or.jp/

6.除去

イボの場合は、切除(切って患部を取り除くこと)という言葉のほうが一般的。
アンチエイジング(抵老化)がメインの美容皮膚科クリニックでは、健常者に対する診療が大半を占めるため、切除などのメスを使った 施術は、あまり行わないことが多く、そこが美容外科との違いとなっている。


7.切除

切って患部を取り除くこと。
アンチエイジング(抵老化)がメインの美容皮膚科クリニックでは、健常者に対する診療が大半を占めるため、切除などのメスを使った施術は、治療メニューにないことが多く、そこが美容外科との違いとなっている。




その他参考情報

イボ 治療

イボ 取り

老人性 イボ

顔 イボ

皮膚科 イボ

イボ 除去

イボ 切除