ほくろ
【ほくろ】皮膚表面にメラニン色素を生成する組織が急激に増えて集り、暗褐色または黒色の斑になったもの。半球状に隆起したもので、小豆(あずき)大ぐらいまでの大きさのものもある。黒子。
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1.切除
切って患部を取り除くこと。
アンチエイジング(抵老化)がメインの美容皮膚科クリニックでは、健常者に対する診療が大半を占めるため、切除などのメスを使った
施術は、治療メニューにないことが多く、そこが美容外科との違いとなっている。
2.レーザー
レーザー(laser)とは、light amplification by stimulated emission of radiation の頭文字をとった単語。
自然光(太陽から届く電磁波)のようにいろいろな波長が混じった光ではなく、波長が一定で位相が揃った光のこと。
減衰・拡散しのしにくさや単波長の光がもつ性質を利用して、光通信、金属切断、医療などに利用されている。
3.レーザー治療
美容皮膚科の領域では、レーザーの特長である単波長、減衰・拡散のしにくさ、という性質を活かし、皮膚の特定の層や色の組織だけにレーザー光エネルギーが集中するよう制御し、治療に用いている。
レーザーの発振・増幅器は、特定のレーザー光を発光するように設計されているため、治療範囲を広げるには、複数のレーザー機が必要となり、クリニックにとって、設備負担の大きな治療ともいえる。
4.皮膚科
皮膚およびその付属機関の疾患を扱う医学の中のひとつの科目<関連団体>
社団法人日本皮膚科学会(http://www.dermatol.or.jp/)
5.もぐさ
ヨモギの葉を灸に使えるように乾燥させ、綿状にしたもの。
一部では、灸の熱により、ほくろを取る方法について、紹介されているが、正常な肌を避け、ほくろのみに反応させるという技術課題は、著しく人技に依存することになる。
6.CO2レーザー
美容皮膚科クリニックで使用する炭酸ガス(CO2)レーザーとしては、ルミナス社のSHARPLANシリーズが有名。このレーザー機は、波長10,600nmの赤外線領域の光を発し、水に反応するレーザー特性から、ほくろやいぼなど、隆起状の班を蒸散させる施術などに用いることが多い。
